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アメリカでタイヤがパンクした時の対処法。AAAは入る価値あり!

こんにちは、MAYUKOです。

少し前に、初めて車のパンクを体験しました。日本でもしたことがなかったので、人生初!

アメリカでのパンク→スペアタイヤ交換→タイヤの修理までの流れを書いていこうと思います。

どこでパンクしたのか?

娘を乗せてスーパーへ買い出しへ行き、その帰りにフリーウェイを通っていました。

「ポン!」

と、何かが弾けるような音が聞こえたのですが、小さい音だったのであまり気にせず、そのまま運転しました。

家に帰り駐車場に停めると、シューシューと変な音が。その音の方に近づいてみると、後方右側のタイヤから聞こえてきて、よく見るとタイヤが凹み始めていました。さらに音のする場所を探して見ると、タイヤの一部に小さな穴を見つけ、手をかざすと明らかに空気が出ている感触がありました。




 

AAAを電話で呼ぶ

以前バッテリーが上がった時もお世話になったのですが、まずはAAAに電話をします。

電話の流れは下記の通りです。

①会員番号確認。
→会員カードや会員番号を常に車の中に入れておくと良いです。カードは時に別施設でディスカウントの対象になることも!
②今いる場所の確認。
→安全かどうか聞かれます。フリーウェイのど真ん中で止まってることもあるからだと思います。
③何分くらいで来てくれるか教えてくれるので、それまで待つ。
→2回とも30分前後でした。
④近くに到着すると連絡が入るので、車まで案内




AAA到着後の流れ

車まで案内し、状況を簡単に説明すると、車を確認してくれます。

私の場合は後方右側の穴が、指で触っても明らかだったので、「これだね!」と一発判断。そのまま車に搭載されているスペアタイヤに交換してもらいました。

※タイヤが出てくることに興味津々の娘。

交換時に言われたのですが、タイヤは中央部分は強くできているので、その範囲なら修理できるが、側面だとタイヤ交換になる可能性大、ということでした。

タイヤ屋さんを知らなかったので紹介してもらい、この日はスペアタイヤで過ごすこととなりました。

ここで一つ注意点。

スペアタイヤは使われていないことも多いので、空気が抜けていることもあります。スペアタイヤに交換してもらったら、空気量を確認してもらい、少なかったら入れてもらいましょう!

私の車もずーっと使われていなかったので、パンクはしていないものの空気が抜けており、とても運転しづらく感じました。

また少し話は逸れますが、バッテリーが上がってしまった場合にはAAAでバッテリーを購入し、その場で交換してもらうことが可能です。

・スペアタイヤに空気が入ってるか確認
・バッテリーはAAAでも購入し、その場で交換できる。




タイヤ交換&スペアタイヤを戻す

スペアタイヤに交換してもらったら、タイヤ屋さんへ向かいます。

私は紹介してもらい、こちらへ行きました。→Lincoln Discount tire

早速タイヤを確認してもらい、同じ大きさのタイヤをいくつか提案してもらいました。タイヤのことは正直よくわからないので、提案してもらった中で真ん中の価格のものにしました。

新しいタイヤを取り付け、外したスペアタイヤに空気を入れてもらい、元あった場所へ戻してもらいました。

タイヤ本体と取り付け代で230ドルくらいだったと思います。

ちなみに、パンクしたまま走り続けるとホイール(タイヤの金属部分)が歪んでしまい、タイヤ交換だけでは済まなくなります。この場合はホイール部分をメーカーから取り寄せるなど、もっと時間がかかる大変なことになるので、タイヤがパンクした時はできる限り早く運転を止めましょう。




 

まとめ

カリフォルニア、特にロサンゼルスは車社会なので、車がないと大変です。

特に子連れの場合、買い出しすら大変になることも!

AAAは、アメリカの割にはとてもシステマチック、そしてスムーズなサービスで助けてくれるので、年会費8000円程度でもアメリカの物価に比べたら安く感じるくらいです。

また日本のJAFのように、会員になっていると美術館や色々なところで割引を受けることもできます。

車に乗るのであれば、絶対に入ることをオススメします!




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